布施戎2018年度ミス福娘決定

布施戎2018年度ミス福娘 坂井裕美さんに決定

2018年の福娘さんたち9名が決定しました。

第二次審査に合格した30名により、容姿・明るさ・表現力などの審査を行い、ミス福娘1名、準ミス福娘2名、入賞者5名、えびす賞1名が決定しました。

 

ミス福娘 坂井裕美(さかいゆみ)さん 23歳
準ミス福娘 出世凪沙(しゅっせなぎさ)さん 22歳

服部真己(はっとりまこ)さん 24歳

入賞 金田美香(かねだみか)さん 24歳

佐々木唯(ささきゆい)さん 20歳

硲多永(はざまたえ)さん 23歳

山口みなみ(やまぐちみなみ)さん 22歳

奥田梨沙(おくだりさ)さん 22歳

えびす賞 岡本ねむり(おかもとねむり)さん  20歳

 

 

12月3日(日)布施のまちを宝船でパレードしました。

ミス福娘 布施商店街パレード 2018

ミス福娘 布施商店街パレード 2018

 

布施のえべっさんって?

布施戎神社は昭和29年に西宮戎神社から分祀され、布施の戎さんとして親しまれています。

1954年(昭和29年)、西宮神社から戎大神(ひるこのみこと)の御霊代(みたましろ)を勧請申し上げ、布施戎神社の祭祀がはじまりました。

布施戎神社祭礼参道周辺地域が商業地として発展するに伴い、さらに1988年(昭和63年)には、大阪の今宮戎神社から事代主命(ことしろぬしのみこと)を勧請申し上げ、以来厳粛な祭祀を執行し、広大な御神徳を仰いでおります。

日本一大きいえべっさん

日本一のえべっさん 布施戎神社

布施戎神社には日本で一番大きいと言われる鋳造のえびす像が境内にあります。

 

布施戎神社 公式サイト

十日えびす

十日えびす 布施戎神社

毎年1月9日から11日までの三日間行われる「布施戎(十日えびす)」は商売繁盛を祈願する新年行事で、当日は近鉄布施駅前からの参道に出店が並び、神社境内は福笹を買い求める参拝客らでにぎわいます。

餅つき 布施戎神社

福餅お授け

えべっさんのあめ「福飴」

鯛型手拭

毎年地元のスポーツチームも参拝に訪れます。
9日:宵えびす、10日:本えびす、11日:残り福。

えべっさんセール

えべっさんセール

毎月9日から11日 周辺の商店街、近鉄百貨店ではえべっさんセールが行われます。

また毎月10日境内では布施おかみさん会主催で福茶会(布施戎神社境内にて抹茶と季節の和菓子のセットのふるまい)が催されます。

福娘コンテスト

布施戎の福娘コンテスト

毎年12月初めには来年の福娘を選ぶ福娘コンテストが開催されます。

布施戎神社の歴史

この地は、その昔、足代村の氏神として延喜式(九二七)の神名帳にみえる都留弥神社(祭神 速秋津日子神・ 速秋津比売神)がまつられていました。

江戸時代後期の「河内名所図会」享和元年(一八〇一)刊には、都留弥神社、足代村にありとみえています。

明治十八年(一八八五)の淀川大洪水により、神社は、神殿・宝物・古文書などすべてを流失し、その後、村民の 手により再建されて、足代村の氏神社としてまつられてきました。

都留弥神社は、明治四十年(一九〇七)から始まった、国の神社合併により、近隣の荒川・長堂・岸田堂などの 神社と合併して、この地から東方約1kmの現境内地に移転し祭られて居りますが、この時に等境内地は、地元 足代の有志へ払い下げられ、民有共有地として保管されてきました。

この由緒ある境内地跡に、地元の要望に従い、昭和二十九年(一九五四)西宮神社から戎大神(ひるこの尊) の御霊代を勧請申し上げ、布施戎神社の祭祀が始まりました。周辺地域が商業地として発展するにともない、 更に昭和六十三年(一九八八)には大阪の今宮戎神社(事代主命)を勧請申し上げ、以来厳粛な祭祀を執行し、 広大な御神徳を仰いでいます。

参拝者も飛躍的に増加し、毎年1月9日、10日、11日の十日戎には商売繁盛を長う参拝者が群れをなし、 境内地は身動きができないほどの賑わいとなります。

 

布施戎神社 詳細

住所 大阪府東大阪市足代1-16-5  近鉄布施駅下車、徒歩5分。
電話 06-6728-8234
駐車場 なし。近隣駐車場をご利用下さい。
主な催事 1月9・10・11日:十日戎

毎月9・10・11日:えべっさんセール

毎月10日:布施おかみさん会主催の福茶会

12月上旬:福娘コンテスト